下落相場への対応不足の反省

Pocket

10月だけで150万円くらいの資産を溶かしている

弱小投資家としては頭の痛い状態に・・・

資産が膨らむときは亀が歩くようにゆっくりと進み

縮小するときは急坂を転げ下ちるようなスピードとか

FXでは失敗したことあったが、日本株でここまでの急落は今まで経験なかった。

対応が遅れて傷口を広げた課題が残ったんで振り返りをまとめてみる。

FXの取り引きはテクニカルオンリーでファンダは無視だった。

裁量余地を排除し機械的な売買で一定の成果を上げられた。

失敗したのはスワップを意識して新興国のポジションを大きくした時と、

プライベートでの大きな支出に対して金銭管理が甘かったことで、資金の引き上げが必要になり撤退したことだ。

先にFXの話を出したのは、日経がプラ転とマイ転を短時間で目まぐるしく繰り返すなど

今回の株の乱高下の動きはFXでの派手な値動きを彷彿させるものがあった。

株も相場に張り付いてないと対応が難しいギャンブルになってきていると感じたから。

今回の株についての失敗は、下げ相場への対応力が無かったことに尽きる

一番大きかったのは資金管理の問題

信用取引で身の丈以上の取り引きをしていたことで手綱のブレが大きくなった

含み損を見て早く損を取り戻さなければという気持ちと、もっと儲けなければっていう気持ちに支配されていたと思う。

立ち止まったり、敗北を素直に認める姿勢が足りなかった。

他のトレーダーの情報に振り回された面もある

得た情報を参考に新しいスタイルを築こうとして、本来は余力を残しておくべきところで実験を繰り返して行き詰ってしまった。

資産規模に合わせた実験にすべきだったが、拙速で信用枠を使ったギャンブルの実験場にしてしまった。

良かった点はあまりないが、資金の少ない状態で痛い損失を経験したことかな・・・

勝ちの連続で資産が膨らんでいたとこで今回のダメージを喰らっていたら、かなりメンタルやられていただろうから。

これからどうするか?

感情がはいると負ける可能性が高くなるんで、感情の伴わないトレードをどう組み立てていくかが一つ

もうひとつは株は遊び金と割り切り、新たな事業によるプラスの収入源をしっかり確立していくことかな

今回の暴落はそういう機会を与えてくれたのかもしれないと考えたい

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