ウルフ オブ ウォール・ストリートを観て

Pocket

ウルフ オブ ウォール・ストリー

監督 マーティン・スコセッシ
主演 レオナルド・デカプリオ

2時間59分の長い映画で・・・途中で眼が痛くなった

この作品はレオナルド・デカプリオが演じる株のブローカーの破天荒な生きざまを描いた作品

証券会社で働くヤンキーのイメージが確立(笑)

金・女・権力を得るためには手段を選ばない主人公がウォール街でのし上がって行くところから、その後の転落していくさまを、デカプリオが名演している。

この主人公、
客を騙して金を稼ぐのは当たり前だし、人としてのタガが外れちゃってるんで、ヤバい奴の一言です。でも、アメリカの持つ底力って言うかパワーは感じる。

やっぱ居心地のいい世界にこもらず外に戦いに出ていく気持ちが必要だよな。

経済力もメンタルも強くならないと、やつらには絶対に勝てない。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする