99%の会社はいらない 堀江貴文著を読んで

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99%の会社はいらない

堀江貴文著

最初に

自分が保守的と感じさせられるくらい、堀江貴文の本を読むと心に引っかかる部分が多い。引っかかるというのは、言ってることは理解出来るんだが、超えられない壁を感じるみたいな。

独創的に見えて、極めて当たり前のシンプルなことを堀江さんは、本の中で語りかけているだけだが・・・

何でかなって?

この人は、他人の気持ちを振り返らないというか、人間関係の割り切り方がハンパないからかなって感じてる。そこにギャップを感じる。

本の内容としては、学校教育やサラリーマン生活に代表されるようなレールの上を歩くような生き方に対して、本当にそれでいいのかを繰り返し語りかけている。

人生において何かを失うことや、現状が変わることを恐れてはならない。

最も大切なのは、自分がやりたいことをやること。そのためにも、突き抜けた行動が必要だと。

本当の意味での行動してますか?

本当ってなんだろ・・・?

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