失敗を恐れない 最初は失敗するのが当たり前だから

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最初は誰でも馬鹿な失敗する

逆に言えば、一度も失敗せずに為し遂げられることはない

例えば、
始めて自転車に乗った時
最初からスイスイ乗れる人はいない

何度か転んだり怖い思いをしながら、乗りかたをマスターしていく

転ぶことを恐れて行動しなければ、永遠に自転車に乗れるようにならない

ふと疑問がわく…
なぜ怖い思いをしてまで、乗れるようになるよう努力するのか?

1つ目
乗れることによるメリットを理解している

乗れるようになってしまえば、徒歩よりもはるかに早く楽に移動することができる。荷物や人も運ぶことも可能になる。メリットを理解しているということは、乗れないことのデメリットを理解していることでもある。

2つ目
回りの人が自転車に乗っている光景を、当たり前のものとして見ていること
つまり環境そのものの影響により、自転車に乗れないことがオカシイと考え人を行動に駆り立てる。

つまり、メリットを享受したい願望と
こうあるべきという確信とがマッチングした時に
人は失敗を恐れず行動を起こす

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