FXトラリピで小遣い稼ぎ

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【日本株】
本日の持ち株の含み損益は、前日比で+15,400円とプラス圏に浮上した
持ち株自体の含み損益:+12,958円

個別銘柄の推移
6062 チャームケア 1,415円 +45円
9501 東京電力 478円 +7円
6197 ソラスト 1,594円 + 3円
1552 国際のETFVIX 78円 -1円

本日は新規の売買なし
日経225
20,080.04円となり+94.25円と持ち直し

【為替】
現在、ドル/円は110.7円あたり…円安方向
雇用統計までに111円まで戻るかどうか

資産評価額 241,968円 前日比:+2,765円
損益評価額 -14,104円 前日比:+2,806円
証拠金維持率  410% 前日比:+6%

スワップ相当額 +1,797円 前日比:+126円

トラリピ約定損益 50円
今月累計+500円
ドル円のトラリピ建玉
買い 9,200通貨、売り1,300通貨

トラリピの買い玉が多いこともあり、円安に動くと資産がプラス方向に推移していく

【トラリピ】
1ロット200通貨を基本として、25pipsごとに売りと買い両方の指値(逆指値)のIf-Doの注文をセット

約定は50pips先に設定して

1ロット約定すると100円ずつ口座残高が増えていく仕組み

今は107~113円の範囲内に蜘蛛の糸(オーダー)を張り巡らせている

損益が確定して抜けた糸の箇所は、改めてセットし直す

通貨はドル円がメインで、AUD/JPYは買いのみ実施

ドル円はレンジ相場と見込んでおり、100~120円で動く想定しています。レンジ内での値動きには強みを発揮し、特に大きく行って来いがあると、1日で800円を超える利益が出る日もある

長所はチャートに張り付く必要がないこと

兼業投資家であれば本業時間中は仕事に集中することが出来るし、夜も値動きを気にせず寝ることが出来る(笑)

欠点は損切りの発想は無いので資金管理が重要になること、天井L・底Sの建玉が残ることと、一方通行のトレンドが続くと含み損が膨らむこと

また売り玉のマイナススワップの支払も気になるところなんで、売りはロットを減らすケースもある。

欠点ではないが、稼げる額は多くない

ハイレバのガッツリ稼ぎたい派には物足りないやり方www

そしてFXなんでリスクが無いわけでもありませんし

現状の資金額だと1ロット200通貨くらいが精神的な影響もなく、コンスタントに稼げる状態になっている。

1円逆行してもマイナス200円だし(笑)

チャートは週足・日足を見て、強目の方向性がありそうだと判断すれば、建玉を追加し追撃のセットをすることもあります

このブログを書きはじめてから外貨のトラリピを始めた

結果は以下の通りです

今のところ微益ながらもコンスタントに口座残高を積み上げていってくれている
7月:+5,220円
6月:+11,300円
5月:+1,760円

*5月は1ロット50~100通貨で、約定を25pips先としてやっていた

日々の収益では、低レバのスワップ狙いの投資方法と似てる面がありますが、資源国通貨が投機筋によって蹂躙されるような場面でも、売りでも入ってる強みがあるので、踏ん張りがきく面がある。

進化系としては、逆相関の傾向がある通貨ペアを選んで(ユーロドルなど)合わせてトラリピを仕掛けるのも面白いかもしれない……

ただ資金管理が難しくなるのと、含み損に耐えられるかの問題がありそうだ

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